財布

メンズの財布としておすすめ出来るブランドのひとつが「Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)」

投稿日:

 

他のアイテムはともかくココだけはお金をかけて良いものを持ちたいというアイテムってありますよね。

それは革靴だったり、ブーツだったり、
もしくは時計だったりすると思うんですが、

 

財布もその中のひとつでは無いでしょうか?

上質な革を使ったシンプルで機能的な財布というのは、
大人の男性としては外せないアイテムだと思います。

 

結構女性も男性の財布って見てますからね(笑)
合コンやデートの支払いの際に、
「オッ!」と思われるようなワンランク上の財布を持っているとモテる、可能性が上がるかもしれません(笑)

 

今回はそんな大人の男性が持ってもおかしくない
上質な財布を提供しているおすすめのブランド
「Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)」を紹介したいと思います。

 

 

スポンサーリンク

有名ではないけどマイナーでもないWhitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

男性がちょっと良い財布を奮発して買おうとすると、
どうしても有名どころのブランドに行きつくことが多いと思います。

 

・ルイ・ヴィトン
・PRADA
・Gucci
・Bottega Veneta 等等

 

勿論有名なだけにしっかりとした財布の質や機能性を持った良い物なんですが、
皆一緒というのも面白くなかったりしませんか?

 

友人と遊んでいて財布が被ったりするの個人的には嫌なんですよね(笑)
そんな天邪鬼気質な私が財布のおすすめを聞かれたときに挙げるブランドの1つが
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

 

知る人ぞ知る財布!というほどマイナーでも無いですが、
上記した財布と比べると持っている人は減ります。

でも、Whitehouse Coxの財布って
値段の割に革のクオリティが高くてとても良い財布を作っていると思います。
日本ではなく、イギリスの老舗ブランドなんですが、
ラルフローレンからもレザーベルト製作を依頼される等世界的にも評価の高いブランドです。

 

 

財布を選ぶ基準って人それぞれ

ある程度大人になってくると、
どういった観点で財布を選ぶかっていうと、
「使い勝手」「材質」になってくると思うんです。

 

初めて財布を買うときって何を買ってよいか分からなかったと思うんですけど、
いくつか色んな財布を使ってきているうちに、
自分がどんな財布の使い方をしていて、
どんな財布を求めているのかが分かってくる
と思うんです。

 

逆に、これが分かっていないうちに高額な財布を買っても勿体ないと思うんですね

 

例えば
自分はカードで支払うことが多いので、お金をあまり持つことが無い、
という人はマネークリップと小銭入れと2種類の財布を持つことを好まれるかもしれませんし、

 

カードを多く持っているので容量が大きいものが良いという人もいると思います。

 

銀行に行く機会が多いために通帳が入る大きさの財布を探していたら
結局、ルイ・ヴィトン ジッピー・オーガナイザーに落ち着いた、という知り合いもいます。

 

財布はメンズのファッションアイテムの中でも
毎日使う実用度が非常に高いものに当たります。

 

なので「機能面」は外せない要素だと私は思うんですよね。
そしてどんな機能を求めるのかはその人次第、ですね。

ちなみに私はお札を折るのが好きではなく、
且つ鞄を持ち歩くタイプなので長財布派なんです。

 

 

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の品質の良さがおすすめの理由

財布の形やはどんな機能を求めているかで決めていくものだと思うので、
そこは個人差が出る部分です。

あとは見た目や素材の品質になってきますが、
Whitehouse Coxの財布はほとんどがブライドルレザー仕様

 


Whitehouse Cox ホワイトハウスコックス LONG ZIP WALLET ブライドルレザー ラウンドファスナー ウォレット 長財布・s-2622
私が好きなのは定番の「S2622 LONG ZIP WALLET / VINTAGE BRIDLE」
(¥ 62,640 税込)。

ラウンドZIPの長財布なのは単なる私の好みです(笑)

 

安くは無いですが、
ワンランク上の財布を持とうとしているタイミングであれば出せない金額でもないと思います。

 

同価格帯の中では、
出したお金に対して返ってくる革の品質が高く感じるのがWhitehouse Cox
S2622 LONG ZIP WALLET はヴィンテージブライドルレザーという
上質な素材感を使用しており、触ってみるとその確かな質感を感じることが出来ます。

 

恐ろしく手間がかかる工程を経て作られた素材の中でも、
極力きれいな革を選別して作られているという公式ページの謳い文句の通り、
ひとつひとつ微妙に革の表情が異なりますが申し分ないクオリティです。

 

ブライドルレザーの長所として雨や水に強いという面があり、
使い勝手の良さもWhitehouse Coxの財布の特徴のひとつかと。
(勿論濡らさないに越したことは無いんですが。。。)

 

そして好き嫌いが分かれる部分でもあるんですが、
経年変化を楽しめる点は外せません

 

お気に入りの革靴のように定期的にメンテナンスをしながら革の変化を楽しむのも
上質で長く使える財布の楽しみ方だと私は思います。

メンテナンスが面倒という人もいますが、
そうであれば別に高い財布をわざわざ買わずとも
手ごろな価格の財布を買い直していく方が合っている気がします。

 

ワンランク上の財布を買うなら是非お手入れや経年変化をも楽しんで欲しいですね。
革靴のメンテナンスに比べると財布の手入れは簡単なのですぐに出来ちゃいますよ。

 

また、このシリーズは”ナチュラル”というカラーがあるんですが、
そちらは染色を施していない素仕上げのために革本来の変化が一番楽しめる仕上がりになっています。
革財布を育てて、変化を楽しむタイプの人にはおすすめですよ。

 

 

 

 

まとめ

Whitehouse Cox は個人的なおすすめですが、本当に質の高い財布だと思います。
united arrows等セレクトショップで扱われてもいるので
手に取ってみる機会があれば一度実物を見て欲しいですね。

Whitehouse Cox 定番の3つ折り財布も良いんですが、
好みの問題で私は長財布をおすすめしますね。

3つ折り財布はコンパクトでオンにもオフにも使える財布ということで良く挙げられる財布なので、
そういった類の財布をお探しであれば一度検討してみても良いと思います。



スポンサーリンク



スポンサーリンク

-財布
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした